online store
cart
カートが空です
¥3,300
日本の自然と先人の工夫から生まれた和蝋燭。この和蝋燭は、藤原定家が百人一首を撰んだ小倉山荘跡、京都・嵯峨嵐山の「厭離庵」にて用いられているもので、和蝋燭・青栁氏との縁もこれより始まった。和蝋燭はかつては仏壇や寄席、茶室など暮らしの至る所で灯されていたが、現在その手仕事を継ぐのは全国に十数軒を残すのみ。和蝋燭職人・青栁もその一人として、植物由来の原料を用いた力強く揺らぎのある炎を現代に伝えている。
箱と蝋燭の色を自由に選べる3本セット。今回は風光 hukoオリジナルとして、白には白、黒には黒を合わせた特別な組み合わせ。国内配送のみ対応。
素材について:蝋 伝統的な製法で作られたハゼの木(櫨)から抽出した植物性の蝋を使用。 日本では「櫨蝋(はぜろう)」「木蝋(もくろう)」とも呼ばれ、現在、この伝統製法を守る製蝋業者は国内でも数軒のみとなっています。灯芯 イグサの髄を和紙と真綿で包んで作られる伝統的な灯芯で、「奈良の灯芯」とも呼ばれています。 奈良県安堵町で製造されており、国内唯一の灯芯職人によって受け継がれています。灯芯の文化は仏教や和紙、墨などとともに奈良へ伝来し、現在も法隆寺、薬師寺、東大寺などで使われています。
点灯時間:約100分 × 3本
職人。1999年生まれ。昔の技法で櫨(はぜ)の木から蝋燭をつくっている。蝋燭を「闇をつくる道具」として捉え、古物や草木、歴史、建築の力を借りながら、火と感応するための場を設える。
一本の蝋燭を立てれば、その奥には闇が広がります。闇の中ではかつて人々の昔語りがなされ、祭りが生まれ、唄い、祈り、そうした形のない営み達の受け皿が「夜の闇」でした。今、総てが明るく照らされる現代で大切な感覚を憶い出すために、蝋燭をつくり灯しています。
¥1,100
Ask
¥33,000
¥27,500
¥8,800
¥34,100
¥6,600
¥4,400
¥4,950
¥7,700