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silk road (tabloid)
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silk road (tabloid)

内田輝

¥1,100

2012年から始まった音羽山 清水寺のプロジェクト『FEEL KIYOMIZUDERA』の一環として行われた「silk road - 祈りの道」をアーカイブしたタブロイド冊子。

本プロジェクトは、清水寺本堂の舞台改修の際に役目を終えた古い床材を、西洋の古楽器・クラヴィコードへと転生させ、世界の平安を願い奉納演奏を行う試みである。音楽家・内田輝による楽器製作の過程から奉納に至るまでの情景を全16ページにわたり記録。中面を広げると、実物大に近いサイズで写し出されたクラヴィコードの細部までを堪能できる。 

さらに、この楽器の音色を届けるため、タブロイド限定のデジタル音源付き。歌手・坂本美雨との奉納演奏でも奏でられた楽曲『silk road』に加え、書き下ろしの新曲を含む計2曲を収録。新たな「祈りの道」を歩み始める——その深い意識の繋がりを感じさせる一冊。

判型:タブロイド
発行年:2021

silk road (tabloid)

内田輝 (うちだあきら)

音楽大学卒業後、サックス奏者として活動。2008年、ピアノ調律を吉田哲氏に師事。音の研究と共に国内外のジャズピアニストの調律を担当。2015年、鍵盤楽器製作を安達正浩氏に師事。14世紀に考案されたクラヴィコード (鍵盤楽器) の製作を始める。
2021年、音羽山清水寺のプロジェクト「FEEL KIYOMIZUDERA」の一環で役目を終えた本堂舞台板からクラヴィコードを製作し奉納。本堂を舞台に奉納演奏を行う。自ら楽器を作り、音を調律し、音楽家であること、一連の循環を大事にして音を響かせたいと思っている。また、音のワークショップを全国で開催し、ピアノ調律師としてサポートを行う。